学校の部活動から、地域のクラブへ。
指導者の育成から、名簿・月謝・楽器といった運営の実務まで、移行を進める学校・地域バンド・自治体をまとめてお手伝いします。
地域移行・Possibility Design Program導入に関するご相談は無料です。
(吹奏楽指導者向けの個人コンサルティングは、オンライン相談30分1,000円となります)
2026年度から改革実行期間(前期2026〜2028年度)
計画をつくる段階は2025年度で終わり、実際に動かす段階に入っています
地域展開
「地域移行」から変更されました。現場では地域移行も引き続き使われています
総合的なガイドライン
2025年12月策定。活動方針、運営体制、指導者の資質、保護者負担などを整理
指導者が見つからない。見つかっても、何をどう教えればいいか分からない。名簿や月謝の管理を誰が担うのかも決まっていない——そうした運営の実務を、一つずつ一緒に整えます。
受け皿は作ったものの、保護者や議会への説明資料の準備、指導者登録制度に登録した人材の質の担保、事故が起きたときの責任の所在の整理は、後回しになりやすい部分です。研修制度の設計から説明資料の作成まで、実務面でご協力します。
学校や地域バンドから、購入・レンタル・修理といった楽器のご相談をいただく機会が増えています。予算と使用年数を整理した状態で地域の楽器店さまにおつなぎできるよう、連携先を探しています。ご関心のある販売店さまはご連絡ください。
自治体の指導者登録制度に登録された方や、地域で指導を引き受けることになった方へ、ハラスメントを防ぐ関わり方や、事故を防ぐための安全管理について研修を行います。合奏を指導するための実践的なスキルも合わせてお伝えします。
指導者バンクに手を挙げてくださるのは、指導への意欲がある方です。ただ、意欲と指導の力量は別のものです。団体ごとに何を目指すのかを整理し、その目標に合う方を組み合わせる。力量をいつ誰が確認し、どう更新していくのか。この見極めは、吹奏楽の指導経験がないと難しい部分です。
コンクールや地域行事、学校のテスト期間、活動日数の目安を踏まえて、年間の練習・本番の予定表を無理なく続けられる形に整えます。
学校の名簿をそのまま引き継ぐことはできません。同意をどう取るか、新たに取り直すかを含めて、出欠や月謝の記録も回る形に設計します。
新しく買うか、レンタルで様子を見るか、いま使っている楽器を修理して使い続けるか。予算と使う年数から一緒に考えます。学校の備品である楽器を地域の団体が使うための手続き、修理費を誰が持つかといった、決めておかないと後で動かせなくなる点も整理します。特定の販売店に限定せず、複数の選択肢をお示しします。
運営の主体は皆さまに残したまま、設計と立ち上げをご一緒します。
全日本吹奏楽コンクールは2024年度から「中学校の部」が「中学生の部」に改められ、複数校による合同バンドや地域のバンドの出場が認められています。実際に地域のバンドが全国大会に出場しています。高等学校の部でも2026年度から合同バンドの参加が可能になります。
この点は、保護者の方が移行に不安を持たれる最大の理由になりがちです。早い段階でお伝えできるかどうかが、地域への理解が進むかどうかを左右します。なお申込の手続きや支部ごとの取り扱いは、所属の都道府県吹奏楽連盟にご確認ください。
地域の指導者が育つまでの間、指揮・合奏指導を直接担当することもできます。現場に立ちながら、次に引き継ぐ方へ指導の型を渡していけることが、指導者育成を軸にしてきたPossibility Designの特長です。体制が整った後も継続をご希望の場合は、そのままお引き受けします。頻度は月1回から、ご事情に合わせて調整します。
確かな実績とマネジメント力を持った講師が対応します。氏名や詳しい経歴は、ご相談をいただいた際に折り返しご案内します。
京都近郊を拠点に、全国へお伺いしています。
いま何にお困りか、どこで止まっているのかをお聞かせください。オンラインでも、お伺いしても構いません。
決まっていることと、まだ決まっていないことを一緒に洗い出します。確認用の資料をご用意しています。
何から手をつけるか、どこを私どもが担うかを具体的にお示しします。
地域によって、事情も進み方も違います。まずは今どこで詰まっているのか、お聞かせください。ご相談は無料です。
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研修内容と体制案をまとめた資料(全20ページ・登録不要)をご用意しています。制度設計に用いる資料のため、やや硬い書きぶりです。
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